第1499回 プラ工技研技術講座(会員の皆様へ)

◆高付加価値成形品へのアプローチ――失敗と成功事例に学ぶ 

 

 

間違いのない加飾方法の選び方・使い方
――高付加価値成形品を得るための金型・成形技術の課題

 

 

●製品設計、材料、金型技術、成形技術とその実際――豊富な実務経験から最適成形品を伝授!

●プラスチックの性質や作り方を知っておきたい

プラスチック外装ハウジングや部品の外観表面の高品位化における表面加飾、高機能化、高転写技術の最新技術と成形不良対策のための

各種テクニックを、成形事例を交えてわかりやすく解説。

  • 開催日時 平成30年9月7日(金) 14時00分 ~ 16時00分    
  • 会 場 きゅりあん (4階 第1グループ室) 東京都品川区東大井5-18-1 >> 地図
  • 参 加 費 正会員(個人・法人)19,800円     一  般(会員外)24,800円(いずれもテキスト、資料代を含む)

 

■ 講師および講義内容 

 

担当講師

  • 平成30年9月7日(金) 14時00分 ~ 16時00分
  • I-MEC 代表 三瓶 敏久氏
  • 講師プロフィル:自動車のティア1メーカーでプラスチック、ゴム他成形用金型設計・製作、
  •  成形トライ、生産技術開発、新工法技術開発に長年携わる。
  •  同社定年退社後、成形、金型メーカー等の技術アドバイザーとして活躍中。

      

 

講義内容 

 1.プラスチック部品の主な工法と概要

 (1)成形数と工法

 (2)工法別のQCD

2.高付加価値成形品の課題

 (1)金型の精度と現状

 (2)型構造と耐久性

 (3)成形不良とその要因

   ・不具合別要因と課題

   ・成形実験と各種データの取り方

3. 高付加価値を得るための型工法などの現状

 1)ナノ加工による適用事例
 2)ブリリアンカットの金型加工事例(転写性含む)
 3)レーザシボの特長と適用事例
 4)成形品への加飾法と適用事例(蒸着法他)

4.成形品への加飾法とその課題

 5.まとめと将来展望