■平成30年11月会員月例会 ■技術講演会
 

  

最新金型製作・成形技術における

  IoTの活用とそのメリット 

                                       

 

  ・開催日時 平成30年11月22日(木)10時00分~16時00分 

  • 会 場 きゅりあん(4階第1グループ室)東京都品川区東大井5‐18‐1
  • 参 加 費 正会員(個人・法人)10,000円 一 般(会員外)15,000円(資料代、会場費)

 

     <担当講師・講義内容> 10時30分~11時50分

   株式会社KMC 代表取締役 佐藤 声喜氏 

 製造IoT・M2M&開発IoTによる製造業の電子情報化戦略

 1.製造IoTによる金型・部品生産における電子情報化

 (1)日本版IoT・M2Mシステム全体像――特色

 (2)電子カルテシリーズー金型・設備/生産・測定/品証・在庫

 (3)メーカー不問新旧不問のM2Mシステム軍師

 (4)IoT・M2Mの導入のガイドライン

 (5)中小から大企業まで加速する「電子カルテ・軍師」導入事例 

 (6)導入効果

 (7)IoT・M2Mの課題とこれからの情報化戦略

 2.開発IoTによる技術伝承と電子情報化――「ナレッジ電承」

  ①ナレッジ電承の導入目的

  ②ナレッジ電承の特色(設計プロセス支援・検図機能など)

  ③「同じ失敗を繰り返さない・不良削減」運用事例

 3.金型・部品製造業のグローバル電子情報化戦略

 

<担当講師・講義内容> 12時50分~14時10分

  株式会社シー・アイ・エム総合研究所   

  営業推進部 佐木 俊郎氏

 ライン停止のリスクを削減し金型の保守性を高めるための方策

 1.金型管理における各種課題と型管理ニーズの高まり

 2.金型管理システム「Dr.型管」の特徴

(1)基本情報管理――利用状況、保全情報 

(2)生産実績管理――使用機械、ショット数、関連ドキュメント 

(3)入出庫情報管理――移動・廃棄 

  (4)メンテナンス実績管理――メンテ理由、メンテ工数

 3.Dr.型管の導入メリット――ライン停止の未然防止等

 4.Dr.型管を活用したソリューション/今後の展望    

 

 <担当講師・講義内容> 14時20分~15時40分

 株式会社打田製作所 代表取締役社長 打田 尚道氏之氏

 金型メーカーにおけるICT(Information and Communication Technology)化の

   取組みと情報戦略

 1.IT化の理想と現実

 (1)思い込みのIT化とデータの氾濫 (2)市販システムの限界

 2.オープンソースを利用したWEB&DBシステムの独自開発

 (1)利用者が使いたくなる環境

 (2)全社で使えるシステム

 (3)脱OS依存アプリケーション

 3.成功したこと/失敗したこと、変えたこと/変えなかったこと

 4.中小企業のIT化と今後の課題

   

 

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