第1518回 プラ工技研技術講演会(会員の皆様へ)

◆いよいよ実用化が拡大してきた!

 

発泡成形の最新技術と活用事例

  

  ●軽量化、薄肉成形、ソリ・ヒケ解消、寸法精度向上

  ●常識をくつがえす最適な製品設計・金型設計

  ●自動車・家電などで広い採用事例

  

射出発泡成形がますます全世界で実用化が進んでいる。とくに自動車軽量化の重要な部材としても適用が多くなってきた。

  基礎原理・成形事例・シミュレーションを解説する。

     

  • 開催日時 2019年6月7日(金) 13時00分 ~ 176時00分    
  • 会 場 きゅりあん (4階 第2特別講習室) 東京都品川区東大井5-18-1 >> 地図
  • 参加費 正会員(個人・法人)31,000円     一  般(会員外)36,000円(いずれもテキスト、資料代を含む)

 

■ 講師および講義内容 

 

●担当講師

  2019年6月7日(金)13時00分~14時30分          

   マクセル株式会社 開発本部イノベーション推進部 部長   遊佐  敦氏

 新しい射出発泡成形技術――飢餓スクリュ利用の低圧物理発泡

 1.低圧発泡成形技術RIC-FOAMとは

  (1)開発経緯  (2)発泡成形装置とプロセス

 2.RIC-FOAMの特徴  (1)発泡セルの制御  (2)発泡成形の安定性

 3.耐熱エンプラへの応用

 4.今後の展望

 

●担当講師

  2019年6月7日(金)14時30分~15時30分

   東洋機械金属株式会社 プラスター技術部 主任技師 澤田 靖丈氏

 <講義内容>

 東洋機械金属の発泡成形――特徴/成形事例 (仮題)

 1.MuCellプロセスの特徴

 2.発泡成形機の特徴、機能

 3.今後の応用展開

 

●担当講師

  2019年6月7日(金)15時30分~16時30分          

   有限会社アーブテクノ(アーブルグ日本支社)代表取締役  高萩 征男氏

 <講義内容>

 アーブルグの微細発泡成形技術――特徴/成形技術

 1.射出発泡成形の概要

 2.MuCellの成形プロセス

 3.発泡成形ProFoamの特徴、機能

 4.今後の応用展開