■2020年4月会員月例会 ■特別講演会                         

  

  環境対応バイオ材料動向・最新技術

    ――注目バイオプラスチック技術を中心に/高生産性への応用展開/最新応用事例/今後の技術展開

  ●特徴と特性、高品質成形、応用展開     

   *脱炭素社会への移行が叫ばれ、環境対応型プラスチックが注目されている。最新の技術動向を解説する。                                     

  ・開催日時 2020年4月28日(火)13時00分~16時30分 

  • 会 場 (一社)経営改革支援・中小企業協会内(講習室)東京都中央区佃1-11-8ピアウェストスクエア353 地図はこちら
  • 参 加 費 正会員(個人・法人)10,000円 一 般(会員外)15,000円(資料代、会場費)  定員20名

  

      <担当講師・講義内容> 13時00分~14時00分

   株式会社事業革新パートナーズ 代表取締役 茄子川 仁氏

  木材由来“ヘミセルロース”を活用したバイオプラスチックHEMIXの特徴と応用展開――特性、成形事例 

  1.ヘミセルロースとは――生分解性、流動性、透明性など多機能の非晶性バイオプラスチック             

 2.環境効果(CO2削減)

 3.生産プロセス――安定原料、化学合成、ペレット量産体制

 4.今後の応用展開――PMMAをはじめ、PS、PET、COP、PP、PLA

  5.技術戦略――高強度樹脂材料、有機無機ハイブリッド素材             

 

  <担当講師・講義内容> 14時00分~15時00分

   アイ-コンポロジー株式会社 代表取締役 三宅 仁氏

  射出成形できる次世代ウッドプラスチック“I-WPC”とバイオマス複合プラスチックの進化――特性、応用展開

  1.環境プラスチック材料――ヨーロッパ環境材料の動き

 2.I-WPCの進化――木粉添加により弾性率、耐熱性向上

 3.デザイン、加工性――PPでの塗装・接着性向上

 4.バイオマス複合プラ材料の発展形――応用事例

 

  <担当講師・講義内容> 15時00分~16時00分

   エコノロジーブレイン株式会社 代表取締役 増田 信次氏

  プラスチックのサーキュラー・エコノミー(資源循環型経済)の最前線

    /高充填高速融合事業

  1.高速回転プロペラによる高重充填高速溶融装置――特徴・機能――廃プラスチックの処理に有効

  2.木質バイオマス系リサイクル材料、リサイクル炭素繊維を高充填しプラ使用量を大幅削減する技術――フィラー高充填材料の適用効果事例

  3.今後の応用展開

  

   

 

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