■2021年(令和3年)3月会員月例会 ■特別技術講演会:中止になりました
 

 最近射出成形課題技術開発

                               ――IPF2020 (バーチャル)の話題も含めて

 

 ●従来射出成形の成形特性と不良発生機構を解説した上で、品質向上のための成形技術および製品の高機能・高性能要求に応える成形技術の開発について述べる。

  • 開催日時 2021年(令和3年)3月4日(木)10時30分~16時30分 ⇒中止
  • 会 場 きゅりあん(4階研修室)東京都品川区東大井5‐18‐1
  • 参 加 費 正会員(個人・法人)10,000円   一 般(会員外)15,000円(資料代、会場費)

 

     <担当講師>講義内容> 

   本間 精一氏(本間技術士事務所 所長)

 <講義内容>

 1.どんな材料特性が成形に関係するか

  (1)プラスチックの溶融粘度は、どんな特性があるか

  (2)スクリュで、材料はどのように可塑化されるか

  (3)溶融樹脂の比容積は圧力や温度によって、どのように変化するか

  (4)シリンダ内では、どんな原因で分解するか  (5)型内を流れるときに、どんな現象が起きるか

  (6)型内では圧力は、どのように低下するか   (7)冷却時間には、どんな熱特性が関係するか

 2.成形不良はどのように発生するか

  (1)銀条はどんな原因で、どのように発生するか

  (2)フローマークにはどんな種類があり、どのように発生するか

  (3)へジテーションによる未充填は、どのように起きるか

  (4)バリ発生にはどのような樹脂特性が関係するか

  (5)ウェルドラインはどのように発生し、どんな不具合を発生させるか

  (6)残留ひずみにはどんな種類があり、どんな不具合を発生させるか

  (7)そりはなぜ発生するか  (8)ひけや気泡はなぜ発生するか  (9)断熱圧縮による樹脂焼けはなぜ発生するか

  (10)溶融樹脂から発生するガスにはどんなものがあり、どんな不具合を発生させるか

 3.品質向上のために、どのような成形技術が開発されているか

  (1)射出圧縮成形や射出プレス成形では、どのような品質を向上できるか

  (2)ガスアシスト成形やガスプレス成形では、どのような品質を向上できるか

  (3)超臨界流体微細発泡成形では、どのような品質を向上できるか

  (4)金型急加熱冷却成形では、どのような品質を向上できるか

  (5)ガスによる品質低下を防ぐには、どんな成形や金型技術があるか

 4.製品の高機能・高性能要求に応える成形法には、どんな方法があるか

  (1)型内で接着・接合には、どんな成形法があるか

  (2)型内で多様なデザイン・機能を付与するには、どんな成形法があるか

  (3)連続繊維強化素材と複合するには、どんな成形法があるか

 

 

 

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